利益が出ていても現金が尽きれば会社は止まります。
決算書は過去の成績表であり、未来の現金を示してはくれません。
作るべきは向こう6〜12か月の資金繰り表です。
売上入金、仕入・外注支払、給与、社会保険料、税金、借入返済を月別に並べるだけで、資金がいちばん薄くなる月が見えてきます。
その月の残高が月商の1か月分を切るなら、融資の相談は3か月前に始めるべきです。
エクセル1枚で構いません。まずは今月から作り始めましょう。
初回のご相談(60分)は無料です。
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