山中潤一郎税理士事務所

資金繰り表がない会社は危ない

山中潤一郎
税務1分で読めます

利益が出ていても現金が尽きれば会社は止まります。

決算書は過去の成績表であり、未来の現金を示してはくれません。

作るべきは向こう6〜12か月の資金繰り表です。

売上入金、仕入・外注支払、給与、社会保険料、税金、借入返済を月別に並べるだけで、資金がいちばん薄くなる月が見えてきます。

その月の残高が月商の1か月分を切るなら、融資の相談は3か月前に始めるべきです。

エクセル1枚で構いません。まずは今月から作り始めましょう。

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