「うちの駐車場も一体利用になっているかも!」と思った方は、ぜひ次のステップを行ってみてください。
1. 実態の確認
駐車場の契約者が、ほぼアパートの入居者であることを確認します。
2. 申告書の提出
市役所や都税事務所に行き、「固定資産税の住宅用地等申告書」という書類をもらいます(自治体のホームページからダウンロードできることも多いです)。
3. 「一体として利用しています」と記入して提出
必要事項を記入し、役所に提出するだけでOK!
固定資産税は、役所が自動的に一番安い計算をしてくれるとは限りません。実態に合わせてこちらから「申告」することで、はじめて適正な(安い)税率になることが多々あります。
今年の納税通知書が届いたら、金額だけを見てすぐ引き出しにしまうのではなく、「駐車場の分が高く計算されていないかな?」と、ぜひ一度明細をチェックしてみてくださいね!
ちょっとした手間でお金が大きく浮くかもしれない、大家さん必見の知識でした。
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