こんにちは!
親の家を相続するとき、「とりあえず兄弟で半分ずつ名義を持っておけば公平だよね!」なんて考えていませんか?
実はこれ、「共有名義」と呼ばれる状態で、あとあとトラブルの種になってしまうことがとっても多いんです。「自分だけでは家を売れない」「税金の支払いで揉めた」なんて話を、私も本当によく耳にします。
今回は、そんな不動産の「共有名義」について、知られざるメリットや、思わぬ落とし穴(デメリット)、そして「もう共有状態をスッキリ解消したい!」という時の方法まで、分かりやすくお話ししていきますね。
共有名義とは、「1つの不動産を、複数人で一緒に所有している状態」のことです。
たとえば、実家を相続する際に「長男が1/2、次男が1/2」といった形で、それぞれが「持分(もちぶん)」を持つケースですね。誰がどれくらいの割合を持っているかは、法務局の登記簿謄本や、毎年送られてくる固定資産税の通知書で確認できます。
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