山中潤一郎税理士事務所

⑤不動産の「共有名義」のメリット・デメリットと揉めないための解消法

税務1分で読めます

5. まとめ:結局どうすればいいの?

共有名義をあとから解消するのは、手続きや話し合いのハードルが高く、正直かなり大変です。

ですので、これから相続を迎える方は、できる限り「最初から共有名義にしない(誰か一人が相続して、他の人には現金で代償を払うなど)」ことを強くおすすめします。

ただ、「家族みんな仲が良くて、売る予定もない先祖代々の土地」や「夫婦で住み続けるマイホーム」であれば、共有名義でもそこまで大きな問題にはなりません。ご自身の家族の関係性や、将来のライフプランに合わせて、慎重に選んでみてくださいね!

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