相続税を大幅に減らせる大人気の制度「小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)」。条件を満たせば土地の評価額を最大80%もカットできる特例ですが、これを使うには条件があります。
● 親と同居している(または生計を一緒にしている)場合:
タダで土地を借りて家を建てていても、この特例を使って相続税をグッと抑えられます!
● 親と完全にお財布も住まいも別々(別生計)の場合:
残念ながら「特定居住用宅地等の特例」は使えなくなってしまいます。
「親の土地に家を建てる」と言っても、二世帯で一緒に住むのか、離れて暮らすのかで将来の相続税対策が変わってくるので要注意です。
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