非課税枠をフルに活用して、一番おトクに財産を残すには、誰を受取人に指定しておくべきなのでしょうか?
一見無難ですが、実はもったいないケースが多数!
なぜなら、配偶者にはもともと「1億6,000万円まで相続税がかからない」という強力な配偶者控除があるからです。配偶者を受取人にすると、せっかくの保険の非課税枠を使い切れずにムダにしてしまう可能性が高くなります。
非課税枠を有効活用するなら、間違いなく子どもがベストです!
子どもには配偶者のような超高額の控除枠がないため、保険の非課税枠の恩恵を一番ダイレクトに受けられます。また、近い将来に発生する「お母さんから子どもへの相続(二次相続)」を考えても、最初から子どもに渡しておくのが最もスマートです。
一世代ジャンプして渡せるので良さそうですが、
お孫さんは法定相続人ではないため、まず保険の非課税枠が使えません。さらに、相続税がなんと2割増し(2割加算)になるペナルティも!また、「亡くなる前7年以内」の生前贈与を相続財産に足し戻さなければならないルールにも巻き込まれるため、基本的には避けるのが無難です。
🌟 結論:特別な事情がなければ、受取人は「子ども」にしておくのが最も無難でおトクです!
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